面倒なことは重なる、か?
- カテゴリ:日記
- 2010/08/05 07:58:44
この前の日曜に単車に乗って富士山をグルっとまわってきた。
休憩するたびにソフトクリームを食ってたけど、牧場で食ったヤツは味が薄くてダマされた気分だった。
それはどうでもよいけど、東名道を降りてから左のフォークオイルシールが抜けているのに気づいた。
これは、特殊工具をいくつか使う箇所なので、ぼくは自分で修理しない。
バイク屋に費用を払うのは仕方ないとしても、そもそも、つきあいのあるバイク屋がぼくにはない。
もとはあったけど、不況のおり一般的な修理をやめたんだそうな。
そんなわけで、はじめて行くバイク屋で、部品の手配、車両の持ち込み、修理・調整、引き取り、と一連をお願いすることになる。
けれど、平日に時間をとるのはなかなかにむつかしくて、いまのところ放置してある。
火曜日には、通勤スクータのメータに入れている時計が止まった。
止まったままで走れなくなるわけじゃないけど、1分を争う朝の通勤時間帯に、時計が13:35を指したままというのは、気分的によろしくない。
電池はSR626SWだと、過去の交換記録から判明しているけど、あまり店頭で売っているものじゃない。
次の日曜に修理完了できるか? やるしかない、かもね。
通勤スクータの時計が止まった日の夜、佐川急便が荷物を運んでくるので、ぼくは帰りを急いでた。
けっきょく佐川急便がきたのは、ぼくが帰宅して2時間あまり経った後で、まぁこんなもんか、と思ったりした。 あまり急いでも意味はないのか、と。
注文したのは、バッテリスタータというもので、簡単に言ってしまえば持ち運び可能なクルマ用バッテリである。
受け取ってみると、まず、予想以上に大きな箱で、水に浮かぶボートの写真がパッケージされている。
梱包材といっしょに入っているからか、と想像しながら開けてみると、中にはビニールのボートが入っていた。
ぼくにとって海は潜るもので、浮かぶものじゃないからボートなんか要らないよ。
やれやれ、面倒なことが重なるときは重なるもんだ。






























次の日曜は時計の電池交換できるかな。
バラけてもらっても、嫌だよね
結局、面倒なことは嫌だよね~
「ボートなんか要らないよ」吹きましたww
富士山一度見てみたいなあー
…富士山、呼吸しにくいのですか?!