─涙を流さない少女、霊と、泣き虫レインの物語─②
- カテゴリ:自作小説
- 2010/08/04 11:28:50
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?「麗さん──。ですか?」
そこには同じクラス(?)の一人の可愛らしい女の子が居た。
麗「貴女っ・・・。いつの間に?」
?「さっき。ごめん。さっきの話聞いちゃった・・・。」
麗「帰って。」
?「・・・え?」
麗「其処に居られると迷惑なのよ───。
此処では一人で居たいの──。」
?「嫌だ。」
麗「・・・・何故?私と絡むと貴女まで嫌われてしまう。
そうなると私の責任が余計に重くなる。」
?「貴女がほっとけないから。嫌われてもいいわ。
責任?貴女に責任は負わせない。保障するわ。」
麗「何を根拠にそんな事───。
私は一人がいいの。一人で居させて──。」
?「さっき、ほっとけないって言ったよね・・・?
私が居る限り、貴女は一人なんかじゃない。
───私が居る。」
麗「・・・貴女名前は?」
?「私は美香──。安藤 美香よ。」
麗「安藤・・・・って同じクラスの。」
美香「覚えていてくれたのね。嬉しい。」
麗「同じクラスなら尚更駄目。私は貴女とは絡めない。
お願いだから帰って頂戴。」
美香「辛かったんでしょ?」
麗「!?何故それを知っている。・・・で、条件は?」
美香「ふふふ。何でだろうね。
バラされたくなければ、友達になること。
それが条件。」
麗「分かった。」
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これから麗と美香の過去が明かされて行きますwww
何故美香は麗の過去を知っているのか。又、何者なのか。
麗は何故涙を流さないのか。
麗には色々と事情があるんですよ、うん(←


























お世辞サンクスbb←
椿c>
お世辞さんくすb(
今時でいいデスね♥