ベトナムの謎
- カテゴリ:日記
- 2009/02/13 20:22:19
外出先から戻るとき、と~っても怖い目に遭いました。
一方通行の道を救急車が、逆走してきたのです。
サイレンを鳴らしながら走っているのに、どの車も道を譲ろうとしませんし、救急車もそれに負けまいと必死のようでした。
私の運転手も、ベトちゃん根性むき出しで、前進あるのみ!
救急車がサイレンとパッシングを乱発して突っ込んできました。
きゃ~~!!
私は何語ともわからない言葉を連発していたのに、運転手ご満悦の様子。
「わっ はっ、はっ~!」ですって。
私のパニくっていた様子が可笑しかったのと、自分の運転技術を誇らしげに思う笑いに違いありません。
ベトナムで果てるかと覚悟した私は、体の震えが止まりませんでした。
「あなた、今度やったらクビよ~!」
・・・こう言いたいですが、私には彼を解雇する権限はありません。これも慣れていくしかないのでしょうね。
ベトナムでは緊急車両に道を譲る文化は存在しないのか、救急車は逆走を許されているのか・・・。
またまた謎が増えました。



























ベトナムの死亡原因の第一位は交通事故だそうです。
さすがに、事故死亡数第一位の県から来た私もこれにはびっくりです。
運転手つきの生活は、運転手の技術とマナーが良ければ快適でしょうが、
こちらではスリルとサスペンスのドライブを強いられています。
ボクのプレートナンバーは「見たら気をつけろ!ランキング」のTOP3のうちの1つです。事故死亡数も全国1位だし。
みなさん、イロイロな体験をおもちのようで、そのブログだけでも楽しく読ませていただきました。
とりあえず、運転手付きの生活にあこがれます。
笑いはおさまりましたか?
どれだけ笑ってくださっても大丈夫ですよ。
昨日はショックでしたが、一晩寝たら「これも異文化体験!」と、いつものように吹っ切れました。
こうでなくては、海外生活は続きませんよね。
こちらは車は超高級品ですが、傷がついても車の価値はあまり下がらないそうで、
傷だらけの車をよく見かけます。
日本人感覚なら「運転が下手です!」と、宣伝して走っているようで嫌ですが、
ベトちゃん達はどんな感覚なのでしょう。
ゴメンナサイ、笑っちゃいけないんでしょうけど、笑っちゃいますwwwwwwwwwww
あはははははwwww
なんだか、運転手さんの様子が目に見えるようでwwwww
あー面白かったwww
シアトル人はノンビリしているので、運転もかなり呑気なものです。
アタシはアリゾナで免許を取った、いわゆる、ゾーニーって奴で、運転も気も荒いので
シアトルの高速や街の中で、わーわー、ぎゃーぎゃー言いながら、突っ走っています。
が、こちらのタクシーの運ちゃん(主に中東からの方々)には敵いませんw
乱暴だし、怖いもの知らずだし、タクシーだから傷なんかなんとも思ってないし!
散々笑っておいてなんですが、スワンさん、無事でなによりでしたねwww (←まだ笑うw
私も昨日は、本当に怖くて心臓がバクバクしましたから、高血圧の方にはきついかも・・・。
別の意味で心臓が鍛えられますが、その前に破裂してる?
割り込みや、2車線を3台で走るのも、運転テクニックと呼ぶのであれば、
ベトちゃんのそれは、お見事!と言うしかありません。
交通安全教育が急務だと思います。
どこかの国のように「百叩きの刑」が必要かも・・・。
警官も随所に立っていますが、ラッシュ時の交通量は半端ではなく、
焼け石に水状態です。
ベトナムは別格ですねw
みんなそれなりの運転テクニックを持っていらっしゃるのかしら。。
そうなんだ, 困ったね…
なんとか出来ないのかなぁ~
インドネシアのほーでは, 吸い殻ポイ捨てが厳罰になる国がありましたね~
そうでもしないとダメなのかな~
こうなったら、アドベンチャーを楽しまなくっちゃね。
開き直らないと、暮らしていけませんよ~。
こわいですぅ〜
運転手さんには日常茶飯事なのでしょうねぇ
ベトナム・ザ・アドベンチャーワールド、インディー・ジョーンズもマッサオですね〜
私の住むアパートの隣が消防署なので、時々仕事を終えた消防車が逆走して帰ってくる姿も見ます。
こんなこともあって、緊急時に道を譲ってもらえないのかもしれません。
本当に毎日驚きの日々です。
怖いですね^^
逆走する対向車を見ると一瞬「何?」って
混乱しちゃうのに、それに対抗するなんて^^;
せめて救急車と消防車には道を譲りたいですね^^
おひさしぶりにコメントをいただき、嬉しいです。
日本で緊急車両や、許可車両が一方通行の逆走を許されていたとは知りませんでした。
日本ならこういった場合、必ず道を譲るでしょうから、危険はないですよね。
アメリカでは、緊急車両が来たら、右側によって停車するのが義務付けられていたような気がします。
停車中のスクールバスを追い抜いても、罰金ものでしたよ。
・・・あ、州によって違いがありました。
ベトナム人は、関西人に共通する部分が多いという話を聞いたことがあります。
よい意味も悪い意味も含めての話ですが、関西の方は気を悪くされますかしら?
以前、一緒に歩いていた友だちがバイクにひき逃げをされたのですが、その時彼女が、
「ベトナムの子どもは、赤ん坊の時から交通違反をする親の姿を見て育っているので、
骨の髄までそれがしみ込んでる」と、言っていました。
悲しいけれど、私も同感です。
子どもは親の背中を見て育つ・・・まさに子どもはバイクの後部座席に乗ってそれを見ています。
それを思うと、ベトナムの将来を憂いてしまいます。
怖いのは歩いて道路を渡るだけでなく、車に乗せてもらっている時もだということがわかりました。
リアシートでも、シートベルトをしていますよ。
日本も義務付けられたのですよね。
さきもり(o`・ω・)ゞデシ!! 天元ちゃんだワン♪
えっと、一方通行の逆走は、緊急車両や、許可車両ならば、日本でもOKです。
避ける習慣がないのかな~~?
以前聞いた話では、アメリカ方面の国は、あまり避けるという習慣がないそうで・・・。
*゜ー゜) ピカ~ン そうそう、イギリス。救急車両は、普通の車でもダイジョウブ。
確か、助手席か、後部座席から、ハンカチみたいなのを振って走れば好かったはずです♪
#多分、イタリアもそう。
多分、信号機は少なかった。ロータリー式の交差点が多かった気がします。
横断歩道はどうだったかな? あまりなかったような気もします。
日本は、信号機で機械的に捌くけど、優先順位 みたいなものがあるのかも知れませんね♪
人がいたら、スローダウン。
車が来たら人が避ける。
と言った具合に。
何が書きたかったんだろう? もう半分寝ているかも?
(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)
ちなみに、ドイツは アウトバーン で、車専用道路なので、制限速度がありません。
ベトナムにはエステ、ネイル、美味しい食べ物、お洒落な雑貨など女性が大好きなものがたくさんですが、
一方で、交通マナーの悪さ、町の汚さ・・・マイナス面もたくさんあります。
スリルと隣り合わせの生活ですが、ベトちゃん一人ひとりは憎めないし、日本ではできない体験ができるので、
3年間の期間限定の生活を、楽しもうと割り切っています。
でも、大阪市内の運転手も似たような所があるかも。(大阪の方、ごめんなさい)
ちょっとした隙間に右から左から車が割り込んでくるんだもん。
普段車は運転しますが、大阪は怖くて走れません。
無事でなによりです.
最近国内の事故報道多いので気になります~
もちろん国外でも…
今日はNY-バッファロー間の50人のり航空機の
墜落トカもあったし…
日本国内に限って言えば, 団塊の世代が定年で
職場から居なくなって, 人手が足りなくなっている
せいで影響が出ているのかも知れませんね.
機械で置き換えられる作業もあるけれど,
人は日を追うごとにノウハウを蓄積して
どんどん良くなるけれど,
機械は摩耗していって悪くなっていく…
今日の事故機も整備が足りないのか,
例のボンバルディア機だったからなのか…
わたしが考えてもカイゼンはされないだろーけれど
ものづくりの会社に席を置くものとしては気になって
しまいます.
ベトナムはもう少しして子供達がオトナになるくらいになったら~
きっと交通事情も社会も良くなるハズです.
オトナ達を見て育った子供達はちゃんと良い子に育ちますよ~(笑)
ベトナムって、とても牧歌的でまった~りした国っぽく捕らえておりましたが
なかなかどうして、けっこうスリリングというかデンジャラスというか(苦笑)。
スワンさんのブログがなければ知りえないことだらけです。
いつも「ほえ~!」とか「うひゃ~」と声を出して読ませていただいております(笑)。
繊細な私には精神的なダメージでしたが、大胆にも「See you Monday!」と別れてきました。
今回のことで、サイレンが聞こえたら心の準備をするとこと学習しました。
自分で運転できないストレスもありますが、行き先を告げれば、
確実に連れて行ってもらえるというのも楽です。
こちらは、車、バイク、自転車が同一の車線で走っているので、スピードは出ません。
それはそれで、危険ですが、大事故に結び付くのは少ないようです。
今思うと、アメリカの運転は紳士的なものですよ。
運転手さん運転荒いのですね^^;
皆もというと、お国柄的?
ドイツもイタリアも結構飛ばすらしいですね
ドイツでは普通に170km飛ばしてるそう・・・・こわい><;
アメリカなんてまだいいほうかもですね^^;