田植えが始まりました。
- カテゴリ:日記
- 2009/02/08 22:18:18
今日は、ハノイ市街から車で1時間走ったところへ出かけてきました。
途中、のどかな田園地帯を通り、すげ笠(ノンラー)を被った人たちが、機械を使わず、
手植えで田植えをしているのを見ました。
う~ん、ベトナムちっく!!
絵葉書を見ているような景色に、感激しました。
今植えたら、5月ごろの収穫になるのかしら?
この次の田植えは、いつごろかしら?
もしかして、二期作だけでは済まないの?
どんどん、疑問が増えていきます。
・・・深く考えると、この国では暮らせなくなるので、状況判断と、勝手な思い込みでやり過ごしましょう。



























たくさんのコメントをいただきながら、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。
ベトナムには大きなデルタが二つあり、タイに次いでコメの輸出が世界第二位です。
私の住んでいるハノイは、紅河デルタにありますが、こちらは冬の最低気温が5℃まで下がり、
日射量も少ないので、年間二期作が中心のようです。
一方、南部にあるメコンデルタは熱帯に属しているので、三期作が可能。
南北に長い国なので、気象条件が随分違います。
こちらでとれる米は、インディカ米(長粒米)です。
nekoyamaさんがおっしゃる通り ’93年のコメ不足の折に、タイから輸入されたものと同種類のものです。
エスニック料理で食べるには問題ありませんが、毎日となると、長年食べ慣れたお米が一番ですよね。
ハノイにも外国人向けスーパーで、
日本の品種を使ってこちらで栽培されている米(〇〇ひかり)が売られているので、とても助かっています。
お値段は、1kg 200円程度と安価。
先日、スーパーでローカルの人用の米の値段をチェックしたところ、この3分の1程度でした。
スーパーへ行くのはセレブのベトナム人ですから、庶民の行く市場ではいくらで売られているのでしょうね。
ノンラーを被っている人と水牛が一緒に農作業・・・はるか昔にタイムスリップしたようで、
ほんわか、柔らかな気持になりました。
街の喧噪から逃れ、郊外へ出かければ癒されます。
なんだか のどかで
昔の日本の風景のようですね。
もう、田植えですか。
ベトナムのお米といえば、私もnekoyama さんと同じでお世話になった事がありました。
パエリヤやピラフみたいにして食べてたなぁ。
ベトナム米=長粒米ですが、日本のお米みたいな短粒米もあるのですか?
車で1時間くらい走ったところには水牛とかいるんでしょうか
ノンラーというのは、あのよく写真や絵はがきでみるアレですね
あぁ〜なんだかノスタルジック&ロマンチックなアジアの風景・・・
そしてお米収穫の謎・・・あ、アタマが、頭が、ブワァ〜っと・・・プチッ
絵葉書の中の情景を実際に見れるのは
いいですね^^
ぼやーっと想像できますが、きっと家族総出
でやっているんでしょうね^^
おおらかな暮らしと気質。
戦争に巻き込まれた過去が
嘘のような、のんびりとした人々ですね。
ベトナムのお米ってどんな味なんだろう?
日本では寒いところ?のお米のほうがおいしいみたいな
感じの感覚がありますが、そもそもが亜熱帯?の国では
どうなんでしょう…。
お米は細長いやつなのかな<インディカ米でしたっけ
そうか~緯度低いところではもう田植えの時期なんですね~
ほんと,もしかしたら, 1年中耕作出来るのかもしれないですね.
ベトナムのお米は丸いお米?それとも~細長い(インディアカ米でしたっけ?)
なんですか?
以前の日本の大凶作の年の輸入米いろいろ工夫して食べた記憶も
ちょっと薄れてます. パエリヤとかに使うとおいしいらしいですが
もう一度食べたいナーって, 思ってもそこらには売ってないです.
ベトナムの御飯はどんなのを食べてらっしゃるのか,少し気になります(笑)