知っているようで知らないネコの話
- カテゴリ:日記
- 2010/05/06 23:30:41
うちには毛の真っ黒なメスのネコがいる。
ぼくの手のひらに収まるくらいの小さなときに拾って、今年で5年目になる。
ネコの寿命は10年から15年くらいだから、青年期から中年期にさしかかっている時期になるはずだ。
ぼく自身はとくべつネコ好きなわけじゃなくて、拾い上げたからやむなく飼っているような人だから、育て方なんてまったく知らず、ネコの習性もほぼ知識がなかった。
そんなわけで飼いはじめてから、いろいろと調べたり勉強して今にいたっている。
飼ってみるまで知らなかったことのひとつに、ネコの愛情表現方法がある。
人の脚にすり寄ってくるのが愛情表現だと思っている人がいるかもしれないけれど、じつはこれ、ゴハンをねだっている、もしくは、マーキングの一種である。
ネコの愛情表現は相手をじっと見てゆっくりまばたきする動作である。このとき声をあげることはない。
ただ、なにを求めているかを判別するのはけっこう難しい。
たいてい、ぼくはヒザの上に乗っけたりするけど、どうも、寝そべっているぼくの胸で寝るか脇の下にもぐりこむのがいちばん好きらしい。
それでも、なにかを思い出すと、急に起き上がって駆け出したりする。
そうして、薄着で過ごす夏のぼくは全身キズだらけになる。
あらら。






























でもって、踏み込む時に爪が刺さって
痛い痛い・・・><
じっと見つめられたらたまりませんね。
かわいいなあ❤