Nicotto Town



どういうタイプが好きですか?

と、じっさいに問われることは最近ない。

まったくない訳じゃないけれど、つきあいで隣に座ったキャバ嬢が、場をつなぐために発言するときだけだ。
「あなたの好みを把握して、わたくしに当てはまるか、あるいは、他に該当する方がいらっしゃるか検討してみましょう」
というつもりがないことは明々白々だから、ぼくも真剣に答えたりしない。

ただ、改めて考えてみると、ぼくは好みのタイプってのがよくわからない。
心のどこかに穴が開いている人だから、それを埋める目的でしかひとと接してこなかったせいかもしれない。

それは間違っているな、と、20代の後半に気づいたんだけど、淋しいとの気持ちを前面に出せない厄介な性質も手伝って、けっきょく独りのまま今に至っている。
そのときどきで、興味の対象が人間以外に向いてきた経緯もあるが。

いっぽうで、自分自身がタイプとやらで仕分けられたくないとも思ってた。

なんだよ、タイプって?
人間はみな、そのどれかの類型におさまるってことなのか?
それは何種類に分かれてるのよ?

と、つらつらと書いているうちに結論が出た。
ぼくはひとをタイプで分けないタイプです。

#日記広場:日記

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2010/04/23 23:04
白状します。

ぼく、たぶん、ひとを好きになったことがない。
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2010/04/23 00:26
好きになった人がタイプです♪
とか言っとけばOK!
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2010/04/23 00:11
合うか合わないかを問うたら、ほとんど合わない。

あまり合わせようと試みることもないし。

ひとりで居る時間が長いんだろね。
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2010/04/21 23:44
占いとか絶対に信じないでそー?w
てか、根がマジメさんなんだな、きっと。
アタシなんて占いバリバリ信じるし、タイプ別に診断されたら「あたってるぅー!」って納得する人です。
要するに単細胞なの(*・д・)(・д・`*)ネー

でも、合う人合わない人ってのは居るな。これは確実に存在する。市井たんはどぉよ?



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