スーパーマーケットで partⅡ
- カテゴリ:日記
- 2009/02/02 21:55:00
今日は、スーパーをはしごしてきました。
日本でさんざん食料品を買い込んできたのですが、
さすがに肉類や野菜、果物、卵は持ってこられませんものね。
行きつけのアジアンフードのお店は、明後日までお正月休みなので、
まずは韓国系スーパーに行ってきました。
お店に入るといつもと雰囲気が違い、広々とした感じです。
肉類の入ったショ-ケースがありません。
「お肉はどうしたの?」つたないベトナム語で尋ねると、「お休み」。
私の語学力に合わせた返事がきました。
いつから肉類の販売が始まるのか聞いても、通じていないのか、「知らない」の一点張りでした。
肉類はあきらめて、卵を見ると、日付が1月20日のものが最新でした。
もちろん、危険(?)なので買いませんでした。
野菜は何とか手に入りましたが、お目当てものが見つからなかったので、ローカルのスーパーへ行きました。
そう、大混雑していて、私をグイグイ押した店員さんのいるお店です。
旧正月が過ぎ、店内は空いていましたが、品薄で何も買わず出てきました。
結局、今日の買い物はホウレン草、チンゲン菜を各400グラムのみ。
金額は2万ベトナム・ドン(≒130円)でした。
ベトナムの物価は、日本で散財した私には優しかったです。



























ありがとうございます。
日本食材の入手は大変ですが、以前暮らしていたアメリカより、
日本料理店の数はずっと多いし、値段も安いので、こちらでカバーしています。
(単なる手抜きとは、ちょっと違いますよね)
定食メニューに、手作りの納豆を必ずつけてくれるお店もあり、
最近は日本から運ばれてきた冷凍の納豆を買うのはやめました。
日本人女性間のネットワークは固く、絶えず情報交換が入ってくるので、本当に助かっています。
御正月はスーパー御休みなんですね。
日本ではもう元旦から新鮮なものがいただける。
文化の違いとは言えこんなに違うと驚きの連続です。
大変そうだなぁ…スワンさん…。
でも日本人女性がわりとたくさんいるとは、心強いですね。
また日本にお戻りになる日までガンバです!
文化・習慣国民性、いろいろな面で日本とは大きく違うことは、ある程度覚悟してきましたが、
2年目に入ってた今でも、戸惑うことが多いです。
幸いにも、ハノイには女性だけで500人以上の日本人が住んでいて、
私も多くの方々とお知り合いになって、助けいただいたり、励まし合って生活しています。
ありがたいことですよね。
食当たりは怖いですが、こちらではよくあることと捉えているようです。
会食の機会の多い夫は、よくお腹を壊していますが、
原因が何かは、すぐに思い浮かぶそうです。
ベトナムの牛肉はとても硬く、私はほとんど買いません。
田畑でしっかり働いた後、肉牛にされるので、「働き牛」と呼んでいます。
仕方がないので、日本で敬遠されがちのUSビーフを食べています。
昨日、韓国系スーパーに行ったのは、それを入手するためだったのです。
なぜUSビーフが皆無だったのか、謎ですが、
別の韓国系スーパーにもないことが、電話での問い合わせでわかりました。
わからないことや、不思議なことが次々に起こりますが、
気にしていたら、生活できないので、かる~く流すよう心がけています。
遠近両用コンタクトは、おっしゃるとおり、
わずか1週間では、装着後の検査や微調整ができないというのが理由でした。
それとメガネは、超薄型レンズの在庫がなく、仕上がりが日本滞在中に間に合わなかったのです。
あとになって、頼めば何とかなったのかもしれないと、思いましたが、
無理なことは、すぐにあきらめる習慣がついてしまったようです。
レーシックに未練はありますが、私も年齢的なことを考えると、無理だと思うようになりました。
コメント、ありがとうございます。
食材探しは、本当に大変です。
路上で勝手にお店を開業しているおばちゃんや、天秤棒を担いだおばちゃんたちはたくさんいるのですが、
私には彼女たちから、卵や肉類を買う勇気がありません。
自己責任と納得するほど、寛大(?)でもないし、冒険者でもありませんもの。
ベトナム産の野菜と果物はとても安く手に入りますが、
外国から輸入した食品には、送料のほか、関税がかかり日本での価格の3倍以上もします。
コンニャクが$4以上・・・さすがにひいてしまいました。
海外で売られている卵は、サルモネラ処理がしてないため、生食できません。
昨年、タイに旅行した時は、日本から空輸された生食OKの卵を買ってきて、
感激しながら、卵かけごはんを食べました。
言語であったり 物価であったり。。。
その中で スワンさんは生活 しているのですね。
でもボクは1回の受診でOKでしたよ。(場所はメ○○ンです)
最近、名古屋から金沢に引っ越してから
初めて作り直したときも色々検査しても1時間30分ぐらいでした。
ただ、後日の装着後の検査や微調整ができにくいから
短期ではムリなのですかね?
(よほど度数が合わない限り問題ないんですけどね)
余談ですが、身近に2週間前にレーシックやった者がいまして、
両目で42万、すこぶる快調(30代前半)だそうです。
こんなの聞くと お金さえあればやりたいナァと思うのですが
私も、歳も歳ですし・・・・。
卵はご承知の通り 危険ですよね。
アホな知り合いがアメリカで、卵かけご飯を食べて、
旅行中ズーッと死んでました。
新婚旅行のフランスで
生カキにアタって救急車で運ばれ
旅行を台無しにした新妻もいました。
生ものはコワイですね。
卵の衛生状態は日本に勝るところは無いみたいですよね。
アメリカでも生卵はどうしても食べたければ、某日系チェーンスーパーに買うこと、って先輩に注意されました。
でも、某スーパーは値段が高いし、クレジットカードが某日系のカードしか使えないしで、めったに行かなかったです。
まぁ、生卵は無くても平気だったから良かったですが。
お正月休みが終わって、また街が活気を取り戻したら卵もお肉も買えるだろうけど、静かなお買物が出来なくなりそうですね。
しかし、すごい物価が安いのですね~!