最後大決戦
- カテゴリ:テレビ
- 2010/02/01 03:41:21
録画したシンケンジャー第四十八幕を見ました。
前回で薄皮太夫がピンクに斬られ、消えていきました。
そのあとはドウコクとシンケンジャーの戦いに。レッド(薫)はブルー(流ノ介)にインロウマルを、グリーン(千明)に恐竜ディスクを託し、封印の文字を使う決意をしました。
封印の文字を完成させている間に五人は必死にドウコクを抑えようとしますが、ドウコクの圧倒的な力に歯が立ちませんでした。そしてようやく封印の文字が完成し、ドウコクに放ちました。誰もがドウコクを封印した!これで戦いが終わる!そう思っていた時でした。
なんとドウコクは封印の文字を相殺したのです!
理由ははぐれ外道である薄皮太夫をドウコクが取り込んだことでした。これにより封印は失敗。返り討ちにあい、薫は重傷を負いました。たまらず丈瑠がモヂカラ“煙”を使い、撤退しました。
その後志葉家で薫は丈瑠を呼び出し、二人だけの話に。このやりとりは何度見てもジーンときます。涙腺が弱くなってるみたいです。そして薫から丈瑠にある提案を持ちかけます。
一方、外道衆は三途の川の水があふれそうになったことで、この世への総攻撃を始めようとしていました。
その次の日、流ノ介ら家臣たち、彦馬、丹波、黒子たちの前で薫が重大なことを話します。なんと薫が当主の座を退くということで新たに当主を決めたということです!
薫の後を受け継いだのは…丈瑠でした!そうです、薫は丈瑠を養子にして新たに志葉家十九代目当主としたのです。これで丈瑠は名実ともに志葉家の当主になりました!影としてではなく本当の当主に丈瑠がなったことで流ノ介たちは大いに喜びました。丹波は異議を唱えましたが、薫の鶴の一声で降参しました。
そして話はドウコクのことのほうへ及びました。封印の文字が効かないドウコクをどうするかということに対して丈瑠は一言
「策ならある。力ずくだ」
そうきっぱりと言いました。これには千明たちも納得がいったようです。薫もこの提案を受け入れました。
そしてついに三途の川の水があふれ、外道衆がこの世への総攻撃を始めました!ナナシ連中が大量に出現し、志葉家のスキマセンサーが壊れてしまったかのように止まらなくなり、ついには六門船がこの世に出現しました。
侍達はこの世を守るため最後の戦いに出陣しました。果たしてドウコクを倒すことはできるのでしょうか?
最終回はいい終わり方でしめて欲しいです。




























揺れ動く太夫の存在は、ストーリーに厚みを与えてましたね。
アクマロの地獄計画?のあたりからの怒涛の展開は、なかなか見応えがあったと思います。
ただコメディパートも好きなので(招き猫になった話とか)
最終回の最後でまた和気藹々としたシンケンジャーたちが見れたら嬉しいです^^