映画記事は文字数との戦いだ
- カテゴリ:日記
- 2010/01/25 04:27:59
琴 浦 さ ん 書 籍 化 決 定 !
はい、以前紹介した琴浦さんというWEB漫画が書籍化されるそうです。
まさか紹介した途端にとはほんとビックリ。
まぁうん。クオリティ高かったしね。頷けます。
ところでメークさんのブログはいつ書籍化されるのでしょうか?
出版社さん、新作書き下ろしの準備はできてますよ。
印税生活をしてみたいメークです、どうもこんばんは。
さて、今日は映画のご紹介を。
少し前に深夜映画の記事を書いたと思いますが、あれと同じ展開になります。
オチ言っちゃうと
「すごい心地いい浮遊感でした」
メークさん、映画好きを自称してるんですが
近頃時間が取れないので、映画を見る機会がありません。
というわけで最近映画作品に飢えているのです。
良い時間に家に帰れるといつもチャンネルをまわし、
洋画っぽいのがあるとストップ。
そして海外ドラマだったってオチを知り枕を濡らす。
そんな繰り返しでした。くそっ!何が To Be Continuedだよ!
―完― が見たいんだよ、俺は!
時間あわねーと次見れねーよくそ!
・・・いつもの発作です。もう落ち着きました。
で、今日見た映画は「バタフライエフェクト」
カオス理論の言葉で、一羽の蝶の羽ばたきが、地球の裏側では台風になるとかいう意味。
まぁつまり、小さな現象でも後々大きなことになるかもよ、ってことです。
あ、うん。グーグル先生が言ってたの。
さてみなさんお待ちかねの気になるあらすじコーナー
心の病の父親を持つ主人公(エヴァン)は、時折記憶がブラックアウトする障害を持つ。
でもそんなの気にしないエヴァンはグレて悪友どもと
色々と悪さをするんですよ。
で、その悪友の中に初恋の女の子ケイリーってのがいたんです。
ケイリーもエヴァンに好意を持ってて、良い感じになるんですが
そのケイリーの兄貴、トミー(いわゆるサイコパス)に滅茶苦茶にされます。
でも当のエヴァンは記憶障害で色々覚えていない・・・と。
そしてなんだかんだでエヴァンは引越し、ケイリーとは離れ離れ。
そのまま舞台は7年後、彼らが20歳の時代に移動するわけです。
――個人的意見ですが、この作品を見たい方はこの下は読まないで欲しい。
ここまでが幼年期編。
この幼年期が物語に非常に重要になってくるんですね。
エヴァンの記憶障害というのは、都合の良いことに
何か重大なことがあったらその部分だけ抜け落ちる。
といった感じ。
例えば今メークさんはブログ書いてますが、気が付いたらベッドで寝てて
朝を迎えてた。でもしっかりブログは更新されてた。というようなもの。
そこでエヴァンくんは7歳の頃から日記を書き続けるのですが、
この日記と障害。この2つが後にエヴァンくんの能力を開花させるのですよ。
実は彼、時間移動できるんです。
日記を読むと過去に一瞬戻り、その中での行動が現代に反映されるというもの。
上のメークさんの例で言うと、
ブログを書いてるところまで戻って、その手を止めて別のことをしました。
すると現代に帰るとブログは更新されてませんでしたってな能力。
いいね、これ。散々な記事でも無かったことにできるんだぜ・・・。
えっと、余計なことは言わず本編に戻りますが
エヴァンくん、ふとした拍子にケイリーのことを思い出します。
で、どんどん当時の思いが蘇ってくる。
しかし、ケイリーは場末のレストランで色々と苦労の耐えない生活。
実はケイリー、父親に性的虐待をされていたのですが、
エヴァンくんは記憶障害なのでそんなこと覚えちゃいません。
で、古傷を抉っちゃいます。
すると後日、ケイリーがそのせいで自殺したという知らせを受け――
ここでようやく物語が動きます。
そう、エヴァンは彼女を助けたいわけです。
過去に戻り、色々手を尽くしますが小さな解れは大きな穴となり……
というのがあらすじ。
長かったって?ごめんなさいね。これでも削ったつもりです。
この映画、作り方が非常に緻密なのです。
所々にちりばめられた伏線。
最初はさっぱり意味が分からない。
自分も最初は「この俳優見たことあるなー」くらいのテンションでしたから。
物語に入り込めませんでした。
そりゃそうだ、核心部分がブラックアウトしてんだから。
能力のことも最初は全く分かんないしね。
しかし能力の判明でアッと言わされたのを皮切りに
どんどん作品の世界に入り込まされます。
だけどここで1つの疑問が。
この能力はエヴァンの妄想なのか、それとも真実なのか?
そしてラスト10分、その猜疑心を見事に突かれ、
メークさんは頭を抱えながら見る羽目になりました。
ようやく伏線がすべて繋がります。
そうか!そういうことだっt・・・
と理解した瞬間、またも急転。
まぁこの辺はネタバレになるので割愛しまくりますけどね。
このラストのために見てたんだなーと思わせる。
そして、このために見て良かった。と思わせる作品でした。
・・・文字数足りない!
もっと書きたいこといっぱいあったのになぁ・・・。
まぁ、この映画は以前ご紹介したのより断然メジャーらしいので
興味のある方はぜひ見てください。
・・・今のメークさんには記憶障害とかそんなの禁句なんだけどね
あー、見たい過去があるから時間移動したいなぁ



























ネタバレは最小限に抑えているので
本編も普通に楽しめるはずです。
あ、文字数的な問題ってのは内緒で。
ぜひ見てくださいー
>みつなりさん
こっそりと言わず
声高らかに読み上げてください
>ロント
続編は得てしてそんなもの
>たりくん
メークさんのブログが漫画になったら・・・
なんか在庫を抱えた部屋で生活する姿が目に浮かぶぞ・・・?
ところで閏人って何だろ
あ、あとお母様によろしくおねがいします。
>にゃんこ先生
はいー、ぜひ見てください。
非常に引き込まれる良い映画でした。
ここで琴浦さん出したとたんこうなったって事は
・・・ええ、ここにもいるんですよ閏人。
訪問カウントには載ってないけど
ここには毎日何千もの人が来ているんです
―完―
後でこそっと読みに来まーす
この映画を見てちょうどよいな、私の場合。
基礎知識無で見たら、頭混乱して終わりそうです。
それから、あと、映画館で観るの、難しいかも。
DVDで繰り返し観ないと気がすまないかも。
すごく気になる、この映画。