男は男に惚れるもの
- カテゴリ:日記
- 2010/01/20 19:26:03
腰巻といえばパレオだろ。
というわけで季節感の欠片もない格好で登場です。
てかこの腰巻・・・残念すぎる・・・。
サイズが小さくて水着の上半分出ちゃってるからね、これ。
服なかったらすごいダサいっていう。
ちなみに左下もなんか出てきてる。
うん・・・これ女物だろ!
男用にもうワンサイズ大きいの用意しやがれッ!
今日はわがまま言いましたメークです、どうもこんばんは。
えっと、今日のタイトルですが、別にそういう意味じゃないですよ。
BL趣味は決してありません。
本屋のBLコーナーに迷い込んでしまって、
お姉さま方にすごい怖い目で見られた経験があるメークさんは
それ以来BLというものに恐怖を感じてますから、えぇ。
じゃなくてですよ、男は男に惚れるものなのです。
それは冒険家であったり、戦国武将や歴史上の偉人であったり、
創作物のキャラであったり、父親であったりと色々あるのですが、
自分は数々の男性に憧れを抱いてきました。
例えば植村直己。
映画、見ました?西田敏行の。
カッコいいんですよね、何かこう信念のある人っていうのが。
俺はこの世界の全てを見てやるんだ、みたいな。
その為には何が何でも死なないんだ、みたいなね。
そして結局色々やり遂げちゃってるわけですよ。
カッコいいじゃないの、植村直己。
最後は遭難してしまいましたが、
実はこっそりまだ生きてるんじゃないか。と幼少の頃から思ってたりします。
信念を持って物事をやり抜くっていう姿に感動です。
あの野口健なんかも、ヒマラヤかどこかの登頂に挑んだ時は
2回も失敗してたりします。
けど彼は諦めなかったんですよ。
「ああ、よくあの場面で戻ってこれた。戻ってなかったら多分死んでたで。マジで」
みたいなこと言うんです。
カッコいい、やばい、冒険家カッコいい。
俺も冒険家なりたい。
ということで誰か手始めに青の洞窟辺りでも見に行きませんか。
さて、話がずれましたが次の人物。
幕末の人物です。はい、そうです。高杉晋作です。
――おもしろき こともなき世を おもしろく
・・・というのはちょっと普通すぎるので
――三千世界の烏を殺し、主と朝寝をしてみたい
歌丸です。って続きそうですが、これもこの人物をよく現してると思うのですよ。
背景を説明するのは若干面倒なので、詳しい事はグーグル先生に聞いてもらうとして、
当時のいつ殺されるかって状況でよくこんなことできたな。と思うわけで。
多分俺ならビビって家から出ないってのは容易に想像できるわけで。
富良野は寒いわけで。
でもやっぱりこの人物がいなかったら倒幕は果たせなかったんだろうなと思うわけで。
途中変なの混じりましたが気にせず続けます。
結局ね、日本をどげんかせんといかんってことで立ち上がるんですよ、この男は。
300年の泰平を打ち破って、ね。
無理だろ、普通。
庶民普通に暮らしてんじゃん。
そんな中で文明開化なんていいんですか?
と思うんですが、高杉は
いいんですよ、いいんですよ。
と言わんばかりにクーデターを起こし、幕府を転覆させるわけですよ。
まぁ実現間近で死んでしまいますが。
普通の人がやろうとも思わないことをやってみせるっていうのがね
もうなんていうかカッコいい!んですよね。
次に、同じ幕末で――
と思いましたが、何でお題の日でもないのにこんなに頑張ってブログ書くんだろう?
なんて感情が生まれてきたのでそろそろやめます。
誰か読んで楽しいのかこれ、って話ですよ。
えっと、ここから強引にコメントがもらえるように書きますが
男が男に惚れるっていう感情は、世の男性なら誰にでもあると思うんです。
僕も上で上げた通り色々憧れありますしね。
でも、女性ってどうなんだろ?
あんまり聞かないのよねー、女が女に惚れるっていう話。
いや、僕は好物ですが。
あ、その趣向はまた別の機会にゆっくり書き連ねることにします。
女性の偉人というのはいるにはいますが、
過去女性が弱い時代が長く続いたのもあって、
やはり男に比べて圧倒的に数が少ないというのが現状です。
ですのでなかなかそういう対象が生まれないからなのかな。
ということは女性が強くなった今日。
いつか未来の女性が現代の女性に対して憧れを抱くなんて時代がくるのでしょうか。
逆に男性が弱くなって、
男が男に惚れるってあるの?なんてブログを書く女性が現れるのでしょうか。
ふうむ、やはり年始に書いたとおり、タイムマシンの作成を急がねばならないようです。
――おまけ――
('A`)<こんな記事を長々と読んでくれてありがとう!
('A`)<今日はそんなみんなにお礼を込めて、豆知識をプレゼントしちゃうぞ♪
('A`)<キテレツ大百科のタイムマシン(航時機)は……
('A`)<未来へ行くことができない。
('A`)<でも一度だけ未来へ行った事はあるんだよ♪
('A`)<ちなみに原作には1度しか出てきてなかったりするんだ。
(*'-')<この豆知識を明日みんなに自慢してみよう☆ミ
(ノ∀`)<以上、ブログ本編とまったく関係ない豆知識でした。
('Д')<それではみなさん、次回更新までごきげんよう!


























まぁRADあんまり知らないんで
合ってるか自信がなかったんですけd
>りんきちさん
常におもしろいように精進します><
>にゃんこ先生
関羽とかなんとか三国志はさっぱりなのです
長尾景虎は上杉謙信であると辛うじてわかります
いいんですか~?いいんですか~
いいんですよ、あなたが望んだ人ならばー
富良野辺りは少し中高生の悪ノリっぽくしてみました。
RADかなんかの歌です、確か。
本編とはまったく関係ありませんw
なんと、メークさんは受けでしたか!
それならお姉さま方と朝寝を・・・いえ、なんでもないです
>ととこさん
はい、ご名答。
三千世界の~は遊女のことです。
あの状況でよく女遊びなんかできるな、と思いません?
え、ただ書きたかっただけだろってのは言わない約束で。
犬ぞりの話壮絶ですよねー
一般人からは想像もできないです。
ちなみに西田敏行の映画のタイトルは
植村直己物語です。是非見てみてください。
>たりくん
ごめん・・・2012関係ないy
っていうかRADネタわざわざ入れたのに
スルーとはこれいかに。
BLはたりくんが想像してる以上に
日本の文化でありますし、流行です。
今時女子のトレンドです。
というわけでそこまで否定はしないであげてください><
書きたくなっちゃったんですよ!無意識で。
ええ、そんなことあります、恥ずかしがらないでください
そうですよ・・・BL。
何の変哲もなく本屋に立ちそびえているんですよね・・・恐ろしい。
何だ?店長そういう趣味なのか?それともこんなの売れると思っているのか?
ええ、僕だったらそういう人は店に来てほしくありませんね、マジで
おっと、惚れる話書こうとしてたけど
・・・何だこれ、全体的にBLの話じゃないか
今日やっとブログ読みましたです。
「三千世界の烏を殺し、主と朝寝をしてみたい」って
吉原の遊女さんの歌じゃなかったんですか…。
なんか、落語に出てきましたね。
後、植村さんの犬ぞり話は壮絶ですね。
犬のえさはそりに乗せられないので、
後半になってくると体力の衰えた犬は
夜中に共食いされてしまうという話。
西田さんの映画見てないから、見てみようかな。
植村直己が好きだとはもの凄く意外でした
BLコーナーでは「この子受けだわ」って思われたに違いない
…に1ペソ!
何が新しいかさっぱりやけども
途中ちょっとダレたから遊びを入れてみました