フットマッサージ
- カテゴリ:美容/健康
- 2009/01/14 16:29:25
今日は、フットマッサージに行ってきました。
行きつけのお店が、なぜか商売替えをしてカラオケに変わっていたので、
新規開拓に行ってきました。
一緒に行くはずの友達が体調を壊したので、一人での探検です。
私の担当は、どう見てもミドルティーンの少年。
「イケメンだから、いいかな?」これが、大間違いでした。
技術はイマイチ、途中でトイレに行って10分近く戻ってこないし、
マッサージをしながら、お客用のTVばかり見ていました。
お値段は、70分8万ベトナム・ドン(VND)。
日本円に直すと、500円ちょっとでした。
支払いを終えたら、先ほどの少年が満面の笑みで私を待っています。
施術中には、見せなかった素敵な笑顔に、つい、クラクラ・・・。
内心「チップは減額よ!」と、怒っていた私でしたが、
気前のよいマダムに変貌してしまいました。
次回は、別のお店に行ってきます。



























しかも、イケメン!!
って、マダムにとってはベトナムはパラダイス(笑)。
とは言えませんね。やっぱりイケメンよりも施術のテクニックですよねぇ。
でも、笑顔で癒されたなら、ヒーリング効果は有ったってことかしら?
行きつけのお店がなくなったのは残念ですね。
施術側がトイレ休憩とはちょっと笑えます^^
フットマッサージの経験はありませんが、整体にはよく行きます。
施術後は、しゃっきりして気持ちがいいですね^^
おっしゃるとおり、ちょっと華奢なジャニーズ系でした。
でも私は美形なら、基本何系でもOKなのです。
今日行ったお店は、ハノイの老舗(?)で技術は折り紙つきという話だったので、
きっと当たりが悪かったのだろうと、思っています。
私がこんなに大らかでいられるのは、敗者復活戦があったからなのですね。
なるほど・・・。
ちちち…突っ込むところが違うって??(笑)
でもやはり技術はしっかり持っていてほしいですよね。
次があるスワンさんだから許して上げられる話。
旅行者で行っていたなら絶対おばさんは許しまへんでーーーー(.゚ ゚)☆\(-_-メ)凸(笑)
お気をつけくださいませ・・・
こちらでは、もともとチップという習慣はなく、
外国人旅行者の増加による習慣化の途上だと思います。
チップの相場は、欧米では10%~15%(高級店だと20%~)でしょうから、
率だけ考えれば、ベトナムは高いですね。
従業員の収入の100%がチップ、と言われるお店もあるそうなので、
彼らは英語ができなくても、「Tip for me!」と言います。
観光客相手に、200%のチップを要求するツワモノもいるそうです。
それを思うと、今日のイケメン少年は、可愛いもの。
・・・もう、すっかり許してしまった私です。
私は、日本でフットマッサージの経験がないので、6800円~にはびっくりです。
こちらにいるうちに、存分に楽しんでおかなきゃね。
ベトナムは人件費が安いので、ネイルやフェイシャルエステも、とても安価ですよ。
こちらはお店のランクによって、お値段はまちまちなので、使い分けています。
ベトちゃんたちは、外国人の女の人すべてをマダムと呼んでいるようです。
最初は照れましたが、自分だけが呼ばれているのではないとわかると、
ちょっと、がっかり・・・でした。
日本にいるとついつい忘れてしまう(^^;)
#これでもイギリスに9ヶ月ほどいましたから ^-^
まぁ、気持ちですから。チップはずんでも、次行かない手もあるんだし♪
マッサージかぁ・・・。筋肉痛がひどいから、たまには行かないとなぁ~~
(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)
でもわかります、きっとわたしもマダミ~な感じで「ほほほとっておきなさい」なんて
いいそうです…。
でもせっかくのマッサージ、あまりくつろげなかったのは残念なことでしたね。
次はいいお店が見つかることでしょう♪
それにしてもお安い!日本なら70分でしたら少なくとも6800円は
とられるんじゃないかな。場合によっては万超えますもん…。
言葉の壁があまりに厚過ぎて、今日も言いたいことが言えず、帰ってきました。
こんなときのために、ベトナム語を習っているのに、情けないです。
チップは2~3万ベトナム・ドン(130円~200円)が相場らしいので、
1万ドンにしようかと思ったのですが、笑顔に負け、3万ドン置いてきました。
桁は大きいけど、小さな話です。
新規開拓のお店のイケメンは気になりますが、
やはり商売。
しっかり満足いくマッサージをしてほしいものですね。
チップは減額ですか。
スワンさん、優しいわぁ~。
また気に入るお店があるといいですねっ♪